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ノスタルジック

4ヶ月前に撮られた動画を見返したら、自分が喋っていることをまるで覚えていなくて、初めて見ているかのように楽しめた。1日に処理する情報量がどんどん増えてきているせいなのか最近はちょっと前のことをすぐ忘れてしまう。

ソーシャルなんたらが流行って自分に結びつくようなテキストや写真などなどを Web にアップするようになってくると、その蓄積としての過去の自分というのが、もっともインタレストマッチしつつ未知なコンテンツになるのかな、なんてことを考えてた。下記エントリとか My365 のヒットにも近いものを感じたりする。

このTimehopもそうだが、どうやらソーシャルメディア関連サービスでは「ノスタルジア」をキーワードにプロダクトの開発が行われ始めているのかもしれない。Facebook Timelineしかり、MementoやMomelaneなども同じような系列だと言える。「過去には振り返ってみるべき価値があることに、皆が気づき始めているんですよ」とTimehopの共同ファウンダーであるJonathan Wegenerは述べている。Timehopでは1年前のコンテンツのみを通知するようになっているが、それはTwitterにおける140文字制限のようなもので、それもあわせて利用者に楽しんで欲しいとWegenerは言っている。過去のコンテンツを楽しむための究極ツールとして発展していきたいとも述べている。

"4SquareAnd7YearsAgoがリニューアル。今回はTwitter、Facebook、Instagramにも対応 - TechCrunch"

コンテンツを貯めるモチベーションと見せ方が大事そう。