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Google リッチスニペットと Yahoo!SearchMonkey

検索結果の説明文欄によりリッチな情報を表示する機能が、相次いで日本正式公開された。

どんなものかは公式ブログで解説されているので、2つの違いと、現状できることを整理。

Google リッチスニペットで表示されるには

  1. microformats または RDFa を利用してページ内容を構造化データに
  2. Google 独自のアルゴリズムとポリシーに基づいて表示されるかどうかが決まる

要するに対応するのは勝手だけど、採用されるかどうかは Google 次第。現在はほぼレビューサイトのみが対象のようですね。

Yahoo!SearchMonkey で表示されるには

国内向けにはまだサイト運営者側でできることは開示されていない。が、解説:Yahoo!JAPAN、サーチモンキーと検索プラグインを発表 に書かれているような感じでしょう。

  1. microformats または RDF などを利用してページ内容を構造化データに
    • これは Google といっしょ
  2. 検索プラグインを用意
    • 一般ユーザーがプラグインを追加できるようになるのは2010年春から
  3. その検索プラグインをユーザーが「追加」すると表示
    • Google リッチスニペットは、アルゴリズムによって表示されるかどうかが決まる
    • Yahoo! はユーザー自らが「検索プラグイン」機能を有効にすると表示される → その検索プラグインを用意する必要がある
    • ただし、Wikipedia など一部のプラグインはデフォルトで有効になっている
    • プラグイン一覧 - Yahoo!検索

人力検索はてな」は Yahoo! の中の人が対応してくれたみたいですね。ありがとうございます!

どうせ大半のユーザーは「プラグイン追加」なんてしないと思うので、デフォルト対応されるか否かが大きいだろうなあ。例えば検索プラグインがあるサイトは SERP に案内が出る、なんてことになれば違うだろうけど...、それはまだ先の話か。