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ScanSnap × iPod Touch を活用中

ScanSnap Mac 版の S300M 買いました。1L ペットボトルぐらいのコンパクトサイズで、捨てたくても捨てられなかった紙物を jpg で iPhoto にばんばん取り込んでます。さらにそのデータを iPod Touch で (あるいは iPhone でも) 持ち歩くなんてことも気軽にできます。

富士通 ScanSnap S300M(for Macintosh) FI-S300M

富士通 ScanSnap S300M(for Macintosh) FI-S300M

主なつかいみち。

1. 名刺管理

2. 行きたいお店管理

  • いつかまた行きたいお店はショップカードをもらって帰ってきたりしますが、これも名刺と同じようにスキャンして iPod Touch で持ち歩くと便利
  • ファイル名は「駅名 店の種類 店舗名」
  • 地名と店のジャンルでスマートフォルダをつくって iPod Touch

3. 雑誌スキャン

  • 特集しか興味ないのに場所をとる雑誌もばっさり裁断。欲しい部分だけ ScanSnap でスキャンして、これも iPhoto で管理することで本棚がかなりすっきり


ちなみに裁断機は各所で評判の良い PK-513 を買おうかとも思ったのですが、かなりサイズが大きいようで逆に邪魔になりそうだったし、日常的に使うというより一度にまとめてという使い方なので購入は控えました。こういうのはけっこう区の施設で無料で使わせてくれます。僕の場合は 世田谷ボランティアセンター でまとめて裁断しました。会社で持ってるところも多いですよね。はてなにもあります。

4. 説明書スキャン

  • 普段あんまり使わないけど、いざという時があるかも... と躊躇して捨てられない物もまとめてスキャン
  • そもそもこういった説明書関連はすべて PDF でくれればいいのに
  • 請求書とかはやっぱり紙で持っていた方がいいような気がしてまだ手をつけていません

5. 映画、イベントのチラシ

  • けっこう気に入っているものや昔の映画のチラシは捨てられなくてどんどん増えているのですが、これも徐々に iPhoto に取り込んでいます


こんな感じでしょうか。大量にスキャンして紙物を捨てていき、部屋にスペースができていくのはかなり快感。相当活用しています。

ただ一方でスキャンしても捨てられない物もあります。ショップカードや映画のチラシでたまにあるのですが、印刷物独特の匂いや触り心地が独特で心地よいものはやっぱり残しておこう、という感じになります。データに還元されない触覚や嗅覚に訴えるものを追求していくというのは重要だなぁなんて考えました。映画館でリクライニングシート席が増えていたりするのもきっと同じベクトルですよね。